
ホシロロよりウエストバッグ(ヒップバッグやランバーパックとも言います)用のULテーブルリリースします。
重さたった37gで世界最軽量です(たぶん)
ウエストバッグ(ヒップバッグ)用ミニテーブル「U-TABLE」

U-TABLEの開発で思い立ったのは最近は近くの低山から大分くじゅう、阿蘇など日帰りハイクの際は夏はもっぱらウエストバッグ(ヒップバッグバッグやランバーパックとも言います)で登ることが増えました。
ただウエストバッグの容量的に縦長にホールドされたテーブルなんかは外部取付しないと持っていけない。
というわけで
「ウエストバッグに入るテーブルあれば山頂でテーブルにマグおいてまったり過ごしたり出来る」
のではないか。という思いで作ってみました。
ウエストバッグの軽量性を損なわないULを重視した軽量性

登山のメインバッグとしてウエストバッグを採用する場合、バッグ自体が重量200g代なんてザラです。
それから比較するとテーブルの重量は50gは切りたい。というわけで耐熱性は別装備でカーボンフェルトで補えばどうにかなるなということで
素材はPP(ポリプロピレン)を採用。耐熱性はこれでも90℃ぐらいまでは大丈夫です。
とはいえ火器使う時はカーボンフェルトを敷くのを推奨します。
カーボンフェルトを12cm×12cmの正方形で切り出しても10g以下。
するとテーブル37g+約10g=約47gの最軽量のテーブル構成が出来上がります。
金属製やカーボン製・プラダン製にはないメリット
金属製・カーボン製テーブルの場合、ザック内に入れるとザック内のコーティングを傷つけてしまうというデメリットが存在します。用心してケースに入れるとその分重くなるというデメリットも出てきます。
ではザックの外側はというとこれもまた紛失リスクが存在します。
その上、金属製・カーボン製はコストが高くて紛失するとショックですね。
プラダン製(プラスチック段ボール)はというとザックの外側・内側ともに天板が曲がったり沿ったり、折り目が入ったりなどのリスクが発生します。
そこでhosiorとしてはPP(ポリプロピレン)を採用しました。
テーブルとしての平面をキープするためにバンジーコードで調整。
こちらのバンジーコードはテーブル収納時のホルダーとしても活躍します。
収納時の形状

収納時のサイズは仕舞い寸法:18cm×16cm×2cmを実現。
5Lクラスのヒップバッグにはほとんど入ります。
収納できるのを確認したのは
- CAYL FANNY PACK
- LITEWAY HIP PACK
- NORRONA ECONYL70 6L HIP PACK
- patagonia TERRAVIA HIP PACK
展開時のサイズ

展開時のサイズは、横24cm×縦12cm×高さ6cm。既にリリース中のKAGONOMEも日本古来の籠目紋の「6」に拘った商品だったのでこちらも6の倍数にしました。
とはいえこのサイズ感であればドリンクとカレーメシぐらいは余裕でおけます。
とはいえ非常にニッチな商品の為、完全受注生産とします。価格は1500円(税込)です。
オンラインショップにもカートオープンしましたので宜しければご覧ください。
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